伝送不良

きょうも言葉が伝わらない。

あけましておめでとうございます

新年(度)です。
本年もよろしくお願いいたします。

気づけばもう半年以上も更新していませんでした。やる気のなさが極まっています。

今となっては更新しなくなった理由も思い出せませんが、引っ越しやら何やらで忙しくしていた事実は存在します。まあ、どうでもいいですね。

今年も適当にやらせていただきます♨

「Nゲージプラザ小田原」で遊ぶ。2025

1年ぶりにお邪魔してきました。

 

warabi-ze.hatenablog.com

 

E4系・E7/W7系

 今回は高架線を使って新幹線車両でお遊び。

 基本的には小田原近辺を模したレイアウトなので東海道新幹線車両の方が映えそうですが、細かいことは気にしない。

 

E4系

E926形

 本当は他にも車両を持って行ったのですが、どうにもお喋りに興が乗ってしまい時間切れ。まあ運転会なんてそんなもんです。

 

E7系

 

 1年ぶりの「Nゲージプラザ小田原」さん、新たな短絡線が敷設されるなどの変化も楽しく、大変素敵な時間を過ごさせていただきました。またお邪魔させてください。ありがとうございました。

 

 

鉄道模型向け人形に興味を惹かれた話。

 タイトルはちょっと大仰ですが。

 ホビーセンターカトーの試作品展示コーナーに発売間近の「人形」が展示されており、見入ってしまいました。

東京都新宿区西落合のテーマパーク。

Nゲージサイズの乗務員など。

www.katomodels.com

 今回製品ではずいぶんと頭身が改善されているように見えます。リンク先をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、これまでの製品は中々に逞しい身体をお持ちの乗務員がラインナップされていました。それくらい屈強な方が暴力行為やカスハラなんかも激減しそうですが、現実にはそんな見た目の人間もそうそうおりませんので、新製品は劇的に人間ぽくなった、と言えそうです。

乗客たち。

 旅客あたりは、服装が落ち着いた色合いのものが選ばれています。これまでの製品では赤や黄色といった原色のジャケットを羽織ったバブリーな方々が散見されましたが、今や貴重な存在でありますから、新製品は時代に即したラインナップと言えるでしょう。アースカラーが流行るのは不景気の証、だなんて悲しい話は無しでお願いします。

HOサイズ乗務員。大きくなると3Dプリント造形感が露わに。

 HOサイズの乗務員もラインナップ入り。こちらも頭周りの造形がかなり良くなっているように思います。

 これまで「頭がでけえ」という理由で人形の搭載を躊躇ってきましたが、新製品なら違和感なく乗せてあげられそうです。

TOMIX EF64-1000 導入。

HO-2036・HO-2037

 Nじゃなくてデカいやつです。2機同時で。

 やってしまったなあ、という感じです。つい数年前まで「デカいやつに手を出したら人間が終わる」くらいに思っていたのですが。や、16番ゲージを嗜む皆様を腐している訳ではありません。私に漢気がなかっただけですので悪しからず。。。
 それでもプラ製ですから、きっとNゲージと差して変わりないのでしょう。(適当)

 それに根岸線に出入りしていた機関車といえば、ロクヨンセンを外すことはできませんのでね*1、導入しない手はありません*2

2エンド側から。

 EF64形の中では邪道とされる事の多い(ような気がする)1000代ですが、国鉄形電機らしからぬロングなボディに大きなモニター窓の並ぶ非対称な側面など、個人的には惹かれる点の多い機関車であります。

1エンド側から。

 特に貨物機は屋根上に冷房機が追設されるなど、オリジナルからの変化が大きいのが特徴と言えましょう。なお詳しくは詳しい方のサイトや詳しい書籍をご確認ください。私は詳しくないので。

HO-2036 前期型・貨物更新色

 2機のうち1機は貨物更新色、所謂「牛乳パック」と呼ばれた塗装が印象的な車両です。更新工事を施した車両と未施工の車両とを識別するため、このような塗装を纏った、とされています。なお、前期型とは1・2次形を指すようです。

 16番はご覧の通りユーザ取付けパーツも豊富です。手すりやジャンパホース、足かけやGPSアンテナなど、多岐に渡ります。HO-2036では冷房機や送風機カバーが選択式となっているのが特徴です。

HO-2037 後期型・復活国鉄色

 もう1機は所謂「国鉄色」の車両。製品名に「復活」とあるのは、2018年までに未更新機が消滅したため区別の必要がなくなったこと、また塗装工程を簡略化するために再度国鉄色が復活したことに由来するようです。後期型とは3次形を指します。

 HO-2037は冷房機が選択式でないため、その分パーツが少なめです。

 とまあ、大雑把ですが製品紹介をしてみました。16番も機関車も初心者で何もわからん状態ですが、かっこよく走らせてあげられるようにしたいものです。

*1:なお、根岸線には大体の直流貨物機が入っている

*2:16番製品はNゲージに比べ再生産が少ないのが厳しい

Aqours 9周年展示会へ行った話。

サンシャインシティに掲出された告知。


 池袋はサンシャインシティで開催中の「ラブライブ!サンシャイン!! 9th Anniversary Grand Showcase ~永久memories~」へ行ってきました。

メインビジュアル。

内浦の浜をイメージした展示。

イマーシブル内浦。

沼津とのコラボ商品展示。

沼津政財界からの祝賀メッセージ。

浦女ジオラマ

中にはメンバーの姿も。

「生」を感じる精巧さ。

 展示場内はいくつかのブロックに分けられ、ディスコグラフィや衣装など様々な展示がなされていました。

 中でも私が惹きつけられたのは、沼津と共に歩んだ軌跡ともいえる品々の展示でした。当然、Aqoursとは架空の存在ですが、作品への強大な没入感を生み、人々を彼女らが現実に存在しているのではないかという錯覚に陥れ、更に地元での確固たる地位を確立し、その名を全国区へ押し上げる役割を果たしたのが、それら沼津との繋がりを持ったアイテムたちでありましょう。ラブライブ!サンシャイン‼を語る上で外すことの出来ない、大切な要素なのです。

 数年前に横浜で開催された展示会にもあった、浦女ジオラマの姿もありました。
 このジオラマは作りの精巧さも然る事ながら、漂う生活感や学年の下がる毎に減る生徒の数など、Aqoursの過ごした時間を凝縮した作品に仕上がっています。

 これらに加え、沼津政財界から寄せられたメッセージなど、作品やAqoursに対する愛を感じる展示会でした。

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! 9th Anniversary Grand Showcase ~永久memories~」は、サンシャインシティ展示ホールDにて、5月6日(火)まで開催中です。

ll-sunshine9th-exhibition.com

これからも。

 

曜誕で沼津へ行く。

沼津駅構内の誕生日祝いパネル。

 4月17日…Aqoursメンバーの渡辺曜お誕生日ということで、沼津へ行ってきました。

誕生日カード。

 往路は新幹線で。観光案内所で新幹線の乗車証明を提示して、バースデーカードを受領。JR東海さんはコンスタントにコラボを続けてくれるので、ありがたいものです。ちなみに、このカードは沼津駅のマスター、駅長より直々に頂戴しました。

快晴。

 大変に良い天気で、絶好のお散歩日和です。まあ移動は自動車ですが。

内浦の海に浮かぶ淡島。

 マリンパークには、同日発売のコラボグッズを買いにお邪魔しました。

海鮮丼。

 とさわやでお昼を戴き、

つじ写真館。

おなじみ黒板アート。

 つじ写真館でコーヒーやドリッパーなどを買いつつ、

松月の曜誕ケーキ。

グランマの曜誕ケーキ。

 東海道線グリーン車に乗り込み、ケーキでお祝いしながら帰路につきました。

 次は久々に泊まりがけでゆっくりしたいものです。

「夢空間」で遊ぶ。

 東京都江戸川区にあるレンタルレイアウト「夢空間」で遊んできました。

2枚とも複々線(外回り)で撮影。

 作り込まれたジオラマを走る車両を眺めるのは、大変よいものです。

 余談ですが、最近スタメンが東海道線系統で固定されつつあります。他の車両も持ち出してあげねば…。